紀三井寺の御朱印には桜が押印!男厄除と女厄除けのある階段とは!?

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西国三十三所 2番札所 紀三井寺の御朱印には桜が押印されています。これは紀三井寺は桜の名所としても有名でソメイヨシノやヤマザクラをはじめ約500本もの桜が境内に植えられていることから御朱印にも桜が記されるようになったようです。
花見の頃には和歌山県内だけではなく他府県からも多くの人で賑わいます。
そんな紀三井寺には他の札所では見られない男厄除坂女厄除坂還暦厄坂という3つの階段があります。
実は、「坂」と言いつつ「階段」です。
男厄除坂の階段は42段、女厄除坂の階段は33段、還暦厄坂は60段です。
それぞの階段の段数がちょうど大厄の年齢と一緒です。
男なら42歳、女性なら33歳。
ご本尊の十一面観世音菩薩様は、厄除にご霊験あらたかとされていることがから階段を登ることで厄除のご利益があるといわれています。

紀三井寺

 

紀三井寺の御朱印と御詠歌 御朱印には桜が押印

紀三井寺の御朱印です。
左端には桜が押印されています♪
紀三井寺の御朱印

御詠歌

ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん

紀三井寺の階段

紀三井寺には他の札所では見られない男厄除坂女厄除坂還暦厄坂という3つの階段があります。
それぞれの階段の段数は、男厄除坂の階段は42段、女厄除坂の階段は33段、還暦厄坂は60段です。
それぞの階段の段数がちょうど大厄の年齢と一緒です。
男なら42歳、女性なら33歳、還暦は60歳。
これは、ご本尊の十一面観世音菩薩様は、厄除にご霊験あらたかとされていることがから階段を登ることで厄除のご利益があるといわれています。
足の不自由な方や車椅子の方は、車で裏門から入られると本堂のすぐ側まで行くことができてお参りすることができますのでご安心ください。

男厄除坂がこちらです↓
紀三井寺の男厄除坂

 

女厄除坂がこちらです↓
紀三井寺の女厄除坂

 

還暦厄坂がこちらです↓
紀三井寺の還暦厄坂

 

紀三井寺の歴史

「紀三井寺」は、和歌山市内に西国三十三所 2番札所のお寺で、770年(宝亀元年)に唐僧 為光上人によって開かれました。
この紀三井寺という寺の名前は、紀州にある、三つの井戸が有るお寺という意味で名付けられたといわれています。
今も境内には、清浄水(しょうじょうすい)、楊柳水(ようりゅうすい)、吉祥水(きっしょうすい)の三つの井戸があり、清水が湧き出しており、年中絶えることがありません。 
また、これらの井戸の水は昭和60年3月、環境庁より日本名水百選にも選ばれました。
ご本尊 十一面観世音菩薩様は、厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご霊験あらたかとされています。

2002年には松本明慶(まつもと みょうけい)先生によって総金箔十一面千手観音立像大仏が建立されました。
高さ12メートルもある大仏様のその大きさと輝きに圧倒されます。
紀三井寺 松本明慶(まつもと みょうけい)先生によって総金箔十一面千手観音立像大仏が建立

 

本堂の天井や側面には紀三井寺の守り神である龍が沢山祀られています↓
紀三井寺の守り神「龍」

 

紀三井寺の情報
 宗派  救世観音宗
 開基  為光上人
 御本尊  十一面観世音菩薩
 創建  宝亀元(770)年
 住所  〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
 駐車場   有 約30台
 拝観時間  8:00~17:00
 納経時間  8:00~17:00
 電話  073-444-1002

 

 

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