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青岸渡寺の御朱印に三重塔の押印も!長い階段の先にある青岸渡寺

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青岸渡寺は日本列島最南端にほぼ近い和歌山県の那智山にあり、境内にある三重塔の背には落差日本1位の那智の滝が流れています。
その三重塔と那智の滝との一体感は絶景です。
青岸渡寺の本堂へたどり着くには山門からの長い階段を登りきらなければなりません。
足の不自由な方やひざなどに自信が無い方は青岸渡寺の駐車場(有料)をご利用することをオススメ致します。
その駐車場は青岸渡寺の裏手にありますのですぐ近くまで車で行くことができます。ですので車椅子の方でも安心して参拝することができます。

青岸渡寺

西國三十三所 1番札所 那智山青岸渡寺の御朱印と御詠歌

西國三十三所 1番札所 那智山青岸渡寺の御朱印

青岸渡寺の御朱印にはご覧のように三重塔の押印もされています。

御詠歌

補陀洛や 岸打つ波は 三熊野の 那智のお山に ひびく滝津瀬

那智山青岸渡寺の歴史

青岸渡寺は日本列島最南端にほぼ近い和歌山県の那智山にあり、境内にある三重塔の背には落差日本1位の那智の滝が流れています。
その三重塔と那智の滝との一体感は絶景です。
那智山青岸渡寺の三重塔

那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝ごもりをされた花山法皇が、永延2年(988)に西国三十三ヶ所第一番札所として定められました。
その前は現在の24番札所 中山寺が1番札所でした。
御本尊は如意輪観世音菩薩で、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智の滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われています。
如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録されました。

 

那智山青岸渡寺への参拝アクセス

熊野古道の入り口である大門坂の手前にある無料駐車場「大門坂駐車場」から『石畳の道』を登ったところに『大門』があります。
青岸渡寺の大門

 

大門坂を登りきると青岸渡寺へ続く長い階段になります。
青岸渡寺の大門からの階段

 

階段を登りきったところに、大門から移築された山門があります。
青岸渡寺の山門

 

山門の左右には『金剛力士像』が安置されていて、『金剛力士像』の左右の裏には、『狛犬』が安置されています。
青岸渡寺の金剛力士像

 

山門をくぐるとまた長い階段があります。
青岸渡寺の山門からの階段

 

ようやく本堂に到着です。
青岸渡寺

 

本堂後方には、朱色の三重塔が建てられております。
残念ながら1581年に焼失してしまいましたが1972年に再建されました。
那智山青岸渡寺の三重塔

 

那智山青岸渡寺の情報
 宗派  天台宗
 開基  裸形上人
 御本尊  如意輪観世音菩薩
 創建  仁徳天皇御代(313~399)
 住所  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8番地
 駐車場  有 約20台(有料 800円)
 拝観時間  5:00~16:30
 納経時間  5:00~16:30
 電話  0735-55-0001

 

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